トップメッセージ

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自由に住まいを選べる社会へ
— さらなる安心と利便性の提供のために —

当社は、家賃債務保証事業を通じて、誰もが自由に住まいを選べる社会の実現を目指してまいりました。賃貸契約は、入居者の生活や働き方、人生設計に深く関わる大切な仕組みであり、安心して暮らし続けられる住まいを支えることは、社会にとって重要な役割だと考えており、保証を通じて入居機会の拡大に寄与し、安心して暮らせる住環境づくりを進めてまいります。

家族構成の多様化や高齢単身世帯の増加、外国人入居者の拡大など、住宅領域に求められる役割は一段と広がっています。住まいに関する課題は経済的な問題だけでなく、孤立、健康、福祉、就労など、生活のさまざまな側面に影響を及ぼします。ホームネットグループでは、当社が提供する家賃債務保証サービスに加えて生活支援・見守り支援・相談支援も行い、住まいを通じた地域包括ケアの一部を担いながら、安定した住まいを確保しづらい方を支え、安心して暮らし続けられる環境づくりを進めております。

2025年には、国土交通省が創設した「認定家賃債務保証業者制度」に基づき、営利法人として初めて認定を取得いたしました。これは、当社の事業運営が法令遵守や透明性の観点から評価されたものであり、住宅領域における公的な信頼性が高まった出来事であると受け止めております。オーナーさまや管理会社さまにはより安心して賃貸経営を行っていただける環境を整え、入居者さまにも安定した住まいが確保される社会づくりを引き続き進めてまいります。

また、賃貸市場のDX推進も社会的に重要なテーマと捉えております。2025年には、入居者さま向けのLINEミニアプリをリリースし、口座振替登録や請求明細確認などをスマートフォンひとつで完結できる仕組みを整備いたしました。デジタル化は利便性向上に加えて、入居者の情報アクセス格差を縮小し、不動産会社さまの事務負担を軽減することで、安心で持続可能な賃貸運営を支える社会インフラになるものと考えております。

当社は、家賃債務保証というサービス提供だけでなく、住まいを確保することが社会の安定に寄与する役割を果たすと考えています。生活に困りごとを抱える方が安定した住まいを確保できない状況は、日常生活の安心感に影響を及ぼす可能性があります。私たちは、困りごとを抱える方にも安心して暮らしていただけるよう、生活支援や地域との連携を含めた住まいの継続支援を大切にしてまいります。

引き続き、法令遵守を基盤とし、住宅確保要配慮者への居住支援、地域包括ケア、賃貸DX推進など、住宅領域の社会課題解決に取り組みながら事業を進めてまいります。賃貸物件のオーナーさま、不動産会社さま、行政機関や社会福祉法人など、多様なステークホルダーとともに、誰もが安心して住み続けられる社会の実現に貢献していきたいと考えております。

エルズサポート株式会社
代表取締役 藤田 潔

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