エルズサポート、全国賃貸管理ビジネス協会(全管協)にパートナー会員として入会

~認定家賃債務保証会社として、高齢者をはじめ多様な入居者の受入れを支援~

高齢者の居住/生活/終活支援を通じて地域包括ケアシステム構築を推進するホームネットグループで家賃債務保証事業を手掛けるエルズサポート株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役:藤田 潔、以下「エルズサポート」)は、このたび全国賃貸管理ビジネス協会(以下「全管協」)にパートナー会員として入会しましたことをお知らせします。

全管協は、約2,000社の賃貸管理・仲介会社が加盟し、管理戸数約400万戸を擁する、賃貸管理業界有数のビジネス団体です。エルズサポートは本入会により、全管協が運営する「賃貸管理ビジネスNAVI(ビジナビ)」を通じて、全国の会員企業へ家賃債務保証サービスをご案内できるようになります。これまで接点の限られていた地域・企業にもサービス提供を広げ、会員企業の賃貸経営の発展に貢献してまいります。

【背景】
単身高齢者世帯の増加や入居者ニーズの多様化を背景に、賃貸管理の現場では「どの入居者を、どのように安心して受け入れるか」が経営課題となっています。エルズサポートは、国土交通省「認定家賃債務保証業者制度」の認定を受けた保証会社として、家賃保証に加え、居住支援の観点から賃貸住宅に関わる課題解決に取り組んできました。全国規模のネットワークを持つ全管協への入会により、より多くの会員企業・入居者にこうした価値を届けてまいります。

【本入会について】
本入会により、エルズサポートは全管協が運営する「ビジナビ」への商品掲載をはじめ、会員企業への情報発信・提案が可能となります。全管協が定める営業ルールおよびコンプライアンスを遵守し、各地の勉強会・支部会等を通じて会員企業との信頼関係を築いてまいります。

【本入会で提供する価値】
1.高齢者をはじめとする多様な入居者の受入れ支援
高齢者は住宅確保要配慮者として入居審査で敬遠されやすく、受入れの可否は空室対策にも直結します。エルズサポートは、杉並区・港区・中野区・新宿区・文京区など各自治体の入居支援事業とも提携し、こうした入居者の住まい探しを保証面から支えてきました。

2.国土交通大臣認定の家賃債務保証会社
国土交通大臣による認定家賃債務保証業者(認定 第2号)であり、登録家賃債務保証業者(登録 第18号)としても登録されています。プライバシーマークの付与認定も受けており、保証の適正性・情報管理の両面で安心いただける体制を整えています。

3.ホームネットグループの居住支援との連携
親会社ホームネットをはじめとするグループの高齢者見守り・生活支援の知見と連携しています。入居者が普段使うスマートフォンで見守る「GOOSE付帯サービス」など、保証と居住支援を組み合わせた付加価値サービスを提供し、入居後の「安心」まで含めて支援します。

【今後の展望】
エルズサポートは今後も、全管協の全国ネットワークを通じて、会員企業が多様な入居者を安心して受け入れ、空室対策と長期安定経営を実現できるよう支援してまいります。賃貸住宅市場における「保証+居住支援」の新たな標準づくりを通じて、誰もが安心して住まいを選べる社会の実現に貢献してまいります。

【全国賃貸管理ビジネス協会 概要】
団体名:全国賃貸管理ビジネス協会
代表者:名誉会長 髙橋 誠一/会長 水野 隆司
所在地:東京都中央区八重洲1-3-7 八重洲ファーストフィナンシャルビル19階
設立:1991年8月
ウェブサイト:https://www.pbn.jp/

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